サーマルと可視映像を1台で確認
AXIS Q2802-E はサーマルセンサーと可視カメラを1台に搭載し、熱源の有無と現場の見た目を同時に確認しやすくします。

Wildlife Perimeter Guard大型野生動物・侵入監視
AXIS Q2802-E はサーマルセンサーと可視カメラを1台に搭載したバイスペクトルカメラです。半導体工場などの広い外周で、人・車両の侵入は AXIS Perimeter Defender により分類し、シカなどの大型野生動物の迷い込みは熱源・動体として早期に把握しやすくします。録画、通知、警告機器連動までつなげ、夜間警備の省人化・省力化、24時間監視体制づくり、初動対応の迅速化を支援します。
REASON
熱と可視映像を同時に扱えるバイスペクトル構成と、外周向け分析機能を組み合わせ、夜間巡回の省力化や24時間監視体制づくりまで見据えて運用します。
AXIS Q2802-E はサーマルセンサーと可視カメラを1台に搭載し、熱源の有無と現場の見た目を同時に確認しやすくします。
AXIS Perimeter Defender は侵入者を検知し、人と車両を分類する外周保護アプリケーションです。誤報を抑えた運用につなげます。
フェンス沿いや敷地外周で動く熱源を捉えやすく、シカなどの大型野生動物が迷い込んだ際の早期把握を支援します。
半導体工場の屋外外周、搬入口、敷地境界などで継続運用しやすい、屋外設置を前提とした構成です。
MANAGEMENT VALUE
監視を人の巡回だけに頼らず、カメラと検知機能で外周を継続監視。異常時に映像確認・現地対応する運用へ変えることで、省人化・省力化と警備コストの最適化を支援します。

検知を起点に映像確認する運用へ切り替えることで、警備員が寒さや雨の中で広い外周を定時巡回する回数や負担を減らしやすくします。
カメラと検知機能が外周監視を補完し、夜間・休日を含めて異常に気づきやすい監視体制を構築できます。
複数の外周映像を守衛室・管理室から一元確認し、必要な場面だけ現地対応することで、人手不足や夜勤要員確保の負担を抑えやすくします。
安全要件に応じて巡回頻度や常駐配置を見直せれば、警備委託費・人件費を含む運用コストの削減につながります。
PROBLEM
夜間外周の見えにくさ、監視負担、侵入と動物迷い込みの両対応に加え、24時間監視を少人数で回したいという運用課題にも合わせます。

熱源としての把握と、可視映像による現場確認を組み合わせ、暗所での見落としを抑えます。

外周保護アプリケーションで重要度の高い侵入イベントを抽出し、録画や通知の起点にします。

広く敷地外側を見渡す構図で、フェンス沿いへ迷い込んだ大型野生動物の動きを把握しやすくします。

検知を起点に確認する運用へ変えることで、警備担当者の常時監視負担を抑え、夜間巡回の省力化にもつなげやすくします。
ADVANCED MONITORING
外周で起きた異常を、熱源検知・分類・録画・通知・現地警告へつなげて運用します。
フェンス境界の横切りを検知
大型野生動物の迷い込みを把握
動体検知を録画・通知の起点に
人・車両を分類する高度な外周警戒


AXIS PERIMETER DEFENDER
侵入者を検知し、人と車両を分類して重要度の高い異常を把握。

WILDLIFE WATCH
敷地外側まで見渡しやすい配置と熱源把握で、シカなどの迷い込みを早期発見。

RESPONSE FLOW
異常を検知した場面だけを記録・通知し、現地警告や初動対応につなげます。
異常検知を起点に録画し、対象場面をすぐ確認できるようにします。
担当者へ異常を知らせ、守衛室や管理室で状況を早く確認します。
ネットワークスピーカーと連携し、侵入者への自動警告に活用します。
警告灯やサイレンと連動し、現地での抑止効果を高めます。
FIELD
侵入監視と野生動物対策を両立したい、夜間・屋外中心の現場に適しています。

夜間の外周、重要区画周辺、フェンス沿いの侵入と迷い込みを監視します。

人物・車両の侵入を分類し、フェンス沿いの接近を把握しやすくします。

シカなどの大型野生動物が出やすい環境でも、敷地外側を広く見渡して監視します。

現地巡回だけに頼らず、検知映像を起点に遠隔で状況確認と対応判断を行い、省人化・省力化を図りやすくします。
REFERENCE
敷地形状、監視したい境界、動物出没状況、通知方法を確認し、必要な構成を選定します。
サーマルセンサーと可視カメラを搭載したバイスペクトルカメラです。熱源検知と可視映像確認を同時に行いやすく、夜間外周の監視に活用します。
メーカー情報を見る侵入者を検知し、人と車両を分類する外周保護アプリケーションです。半導体工場の外周で、誤報を抑えた侵入警戒に役立ちます。
メーカー情報を見る検知イベントと映像を保存し、管理室や遠隔拠点からライブ映像・録画映像を確認できる構成にします。
侵入者への自動音声警告、現地の注意喚起、担当者への通知連携に活用します。
敷地の広さ、フェンス形状、動物の出没状況、必要な通知方法、既存の録画環境を確認し、侵入対策と大型野生動物対策を両立した監視体制をご提案します。夜間警備の省人化・省力化や24時間監視体制づくりのご相談にも対応します。