わずかな熱の違いを捉える
熱感度NETD <20 mKにより、背景との温度差が小さい人物や車両も熱源として確認しやすくします。

Thermal Perimeter Guardサーマル外周監視
照明のない夜間や、可視光映像だけでは対象を見つけにくい環境でも、人や車両を熱源として捉えます。サーマル映像と用途別の分析機能を組み合わせ、外周への接近・侵入の検知から録画、通知、映像確認までを一連の監視体制として構成します。
REASON
可視光ではなく熱の違いを映像化し、外周監視に適した高感度・高解像度・堅牢性と分析機能を活用します。

AXIS Q1972-E Thermal Camera
熱感度NETD <20 mKにより、背景との温度差が小さい人物や車両も熱源として確認しやすくします。
640×480のサーマルセンサーと最大800×600の映像により、広い敷地での検知と確認を支援します。
10 mm、19 mm、25 mm、35 mmから、敷地の広さ、必要な検知距離、視野角に合わせて選びます。
仮想ライン、指定区域、動体、人・車両の分類など、監視目的に応じた分析機能を組み合わせます。
PROBLEM
常時画面を見続けるのではなく、サーマル映像と分析機能で確認すべき異常を捉えます。

周囲が暗い状態でも、人や車両を熱源として捉え、外周への接近を把握しやすくします。

可視光映像だけでは判断しにくい状況でも、熱の違いを手掛かりに警戒を継続します。

分析機能が検知したイベントを起点に確認することで、管理者の監視負担を抑えます。

検知を録画やメール通知へ連動させ、異常発生時の映像確認と初動対応につなげます。
ADVANCED MONITORING
同じサーマル映像でも、何を異常と判断するかは現場によって異なります。目的に合った分析機能を選び、検知から通知・確認までを自動化します。
仮想ラインを横切る対象を検知
指定区域内の動きを検知
動体検知を録画・通知の起点に
人・車両を分類する高度な外周警戒



AXIS VIDEO MOTION DETECTION
対象エリアの動きを検知し、必要な場面だけを記録。

AXIS PERIMETER DEFENDER
人物と車両を区別し、重要度の高い侵入イベントを把握。
異常検知を起点に録画し、対象場面を確認・検索しやすくします。
担当者へ異常を知らせ、現場映像の確認と初動対応につなげます。
ネットワークスピーカーと連携し、侵入者へ自動音声で警告します。
ストロボサイレンと連携し、現地で注意喚起と侵入抑止を行います。
FIELD
夜間や広い境界を持ち、侵入の早期把握が必要な施設に適しています。

夜間の外周、重要区画、設備周辺への人物・車両の接近を警戒します。

立入制限区域への侵入や不審な接近を早期に把握します。

長いフェンス境界や設備周辺を少人数で継続的に警戒します。

夜間の人物・車両の進入や不審な滞留を確認します。
REFERENCE
検知距離、監視範囲、通知方法、既存設備を確認し、現場ごとに必要な構成を選定します。
熱感度NETD <20 mK、640×480のサーマルセンサー、最大800×600の映像に対応する屋外向けサーマルカメラです。10 mm、19 mm、25 mm、35 mmのレンズから監視距離に合わせて選定します。
メーカー情報を見るFence Guard、Motion Guard、Video Motion Detection、Perimeter Defenderなどを、検知対象や監視区域に合わせて組み合わせます。
検知イベントとサーマル映像を記録し、管理室や遠隔拠点からライブ映像・録画映像を確認できる構成にします。
侵入検知時に音声、光、サイレンを自動作動させ、管理者への通知だけでなく現地での抑止にも活用します。
敷地の広さ、フェンス形状、侵入経路、必要な検知距離、既存の録画環境を確認し、サーマル映像と分析機能を組み合わせた監視体制をご提案します。