
広い敷地から人物・車両を検知
対象の位置、距離、移動方向をリアルタイムで把握。人物は最大140m先、人物認識ゾーンは最大30,000㎡まで対応します。

Radar Auto Trackingレーダー自動追尾監視
広い敷地をレーダーで常時監視。人や車両を捉えると、連携するPTZカメラが対象方向へ自動旋回・ズームし、映像確認までつなげます。
DETECT · TRACK · CONFIRM
広域を見張るレーダーと、詳細を確認するPTZカメラを連携。検知、旋回、ズーム、追跡までを3段階で可視化します。

対象の位置、距離、移動方向をリアルタイムで把握。人物は最大140m先、人物認識ゾーンは最大30,000㎡まで対応します。

レーダーが取得した座標を対応するPTZカメラへ連携。管理者が対象を探して手動操作する時間を減らします。

遠方の対象を映像内に捉え、移動に合わせて追跡。録画、通知、現地対応へつなげるための状況確認を支援します。
REASON
検知だけで終わらず、対象方向への自動旋回、ズーム、追跡、映像確認までを連携させることで、広域監視の初動を速めます。

AXIS D2123-VE Radar
広い水平検知範囲により、長い外周や広大な敷地を効率よく見守ります。人物は最大140m、最大30,000㎡の範囲での検知に対応します。
照明条件に左右されにくいレーダーを使い、夜間、雨、霧など、カメラだけでは確認しにくい状況でも対象の動きを検知します。
AIによる分類で人物や車両を見分け、最大100個の物体を同時に追跡します。動物や周辺環境による不要な通知を減らす運用にもつなげられます。
検知した対象へPTZカメラを自動で向け、追跡と映像確認を行います。レーダーと映像の双方で確認する構成により、誤報低減と迅速な判断を支援します。
PROBLEM
広い外周監視で起こりやすい課題と、レーダーを組み合わせる理由を整理しています。

レーダーで広い範囲の人物・車両の動きを継続的に検知し、長い外周フェンスや大規模敷地の見落としを減らします。

照明や視界の影響を受けにくいレーダーにより、暗闇、雨、霧などの環境でも外周への接近を把握しやすくします。

人物や車両を分類して検知することで、小動物や周囲の動きによる不要な確認を減らし、重要なイベントへ集中しやすくします。

レーダー検知とPTZカメラを連携させ、対象方向への自動移動と追跡を行います。管理者が複数映像から対象を探す負担を減らします。
FIELD
長い外周、広い敷地、夜間の無人時間がある現場で、レーダーと映像確認を組み合わせます。

広いパネル敷地と長い外周フェンスを監視し、ケーブルや設備への不正接近を早期に把握します。

重要設備を持つ工場の外周と立入制限エリアを見守り、不審な接近や侵入を確認します。

工場棟、屋外ヤード、資材置き場を含む広い敷地で、人物と車両の動きを把握します。

高いセキュリティが求められる施設外周を常時監視し、警備員の巡回と組み合わせて対応します。
USE CASE
設置場所ではなく、レーダー検知によって何を早く見つけ、どのような対応につなげるかを整理しています。

広大な発電所内への人物や車両の侵入を検知し、盗難や設備破損につながる接近を早期に確認します。

フェンスに近づく人物の動きを把握し、侵入前の段階で管理者や警備担当者の確認につなげます。

屋外設備や立入制限区画への接近を検知し、重要な製造環境の外周セキュリティを強化します。

夜間の資材置き場や物流ヤードで、人物と車両を分類し、対象に応じた通知や確認を行います。

視界が悪い環境でもレーダーで対象の動きを捉え、映像だけに依存しない監視体制を整えます。

検知位置へカメラを自動で向け、対象を追跡しながら映像を記録します。警告や録画開始との連携も可能です。
REFERENCE
監視範囲、フェンス形状、対象物、警告方法、録画期間に合わせて構成します。
270°の水平検知範囲を持ち、あらゆる照明・天候条件で人物や車両の検知、分類、追跡を行うレーダーデバイスです。広大な外周を常時監視し、対応する機器のアクションを起動します。
メーカー情報を見るレーダーが検知した対象方向へ自動で向き、ズームと追跡を行います。対象の映像を確認し、レーダーとビデオの双方で異常を判断できます。
監視ゾーンへの侵入を検知した際に、光や音声で警告します。管理者への通知だけでなく、現地での抑止にも活用できます。
レーダーイベントとカメラ映像を記録し、管理室で確認します。対象の位置、時刻、映像をまとめて確認できる運用を構成します。