複数の映像を、管理室で一元管理する。

Central Video Management集中監視・録画管理

複数の映像を、管理室で一元管理する。

複数カメラの映像を管理室に集約し、録画・確認・検索をしやすくします。さらに、映像解析による異常検知をパトライトなどの光・音による通知へ連動し、監視担当者が必要な映像をすばやく確認できる運用を構成します。

このような課題に対応します

監視映像が分散している

監視映像が分散している

複数カメラの映像を管理室で一元確認。

録画の確認に時間がかかる

録画の確認に時間がかかる

必要な映像を後から確認しやすい環境を整備。

複数拠点を管理したい

複数拠点を管理したい

拠点ごとの映像管理を集約する運用を検討。

複数の監視映像を確認する担当者

モニターを見続ける負担が大きい

異常通知を起点に確認する運用で、常時注視の負担を軽減。

活用できる場面

管理室

管理室

複数映像を集約して確認。

工場全体の監視

工場全体の監視

出入口・外周・搬入口を一元管理。

録画確認

録画確認

対応後に映像を確認しやすくする。

複数拠点管理

複数拠点管理

拠点ごとの監視映像を運用しやすくする。

この構成でできること

複数カメラの監視、録画、確認までを一か所に集約。管理室での運用がイメージしやすい構成です。

複数カメラを一元監視
STEP 1

映像を管理室へ集約

出入口、外周、重要エリアなどの映像を、管理室でまとめて確認できます。

監視オペレーターが必要な映像を確認
STEP 2

必要な映像をすばやく確認

ライブ映像を一元管理し、異常時や確認が必要なときに該当エリアの映像をすばやく確認できます。

録画映像を再生して確認
STEP 3

録画映像を再生・振り返り

過去映像の確認や、トラブル発生時の振り返りも行いやすくなります。

複数拠点の映像を運用
STEP 4

拠点横断で運用しやすい

複数の場所の映像や録画をまとめて扱いやすくし、日々の管理負担を軽減します。

モニターを見続けない。
異常を「光」で知らせる監視へ。

複数の映像を一元管理できても、警備員がすべてのモニターを常時見続けるのは大きな負担です。各種映像解析による異常検知とパトライトを連動し、異常が発生した監視エリアを光や音で知らせる仕組みを構築できます。

管理室の分割モニターで侵入検知を確認し、パトライトが連動して点灯するイメージ
イベント検知とパトライトを連動した管理室の運用イメージ

EVENT-DRIVEN ALERT

検知したときだけ、管理室へ確実に知らせる。

Fence Guard、Motion Guard、Video Motion Detection、Perimeter Defenderなどのイベント検知を起点に、カメラや監視エリアに対応したパトライトを点灯・点滅させる構成が可能です。

通知があったときに該当映像を確認する運用とすることで、常時モニターを注視する負担を減らし、異常時の確認と初動対応につなげます。

01映像を監視複数カメラを一元管理
02異常を検知映像解析・監視ルール
03光・音で通知パトライト連動
04該当映像を確認必要な画面を優先確認
01

常時監視の負担を軽減

モニターを長時間見続ける運用から、通知を起点に確認する運用へ切り替えやすくします。

02

異常箇所に気付きやすい

光や音によって異常発生を知らせ、確認すべきカメラや監視エリアを絞り込みます。

03

現場に合わせて通知を設計

カメラ、監視エリア、検知内容、運用時間帯などに応じて通知方法を構成します。

活用する機器・技術例

現場条件に応じて、必要な機器・録画管理環境を組み合わせます。細かな型番や仕様は、導入条件に合わせて選定します。

映像解析・イベント検知

Fence Guard、Motion Guard、Video Motion Detection、Perimeter Defenderなどを、監視目的に応じて組み合わせます。

パトライト・通知機器

異常検知を起点に、管理室で光や音による注意喚起を行う通知手段として活用します。

今の監視体制で足りているか、まずはご相談ください。

工場・研究施設・重要拠点の集中監視から、映像解析やパトライトを組み合わせた異常通知まで、現場の運用に合わせた監視体制をご提案します。