オフィス入口でAXIS I8116-Eと顔認証システムを利用する入退室管理イメージ

Face Access Control顔認証入退室管理

顔をかざすだけで、入退室をスマートに。カードや暗証番号に頼らない本人確認。

社員や登録スタッフの顔を使って本人確認を行い、入退室履歴を自動で記録します。カードの貸し借りや紛失による管理負担を減らし、必要に応じて映像確認や時間外通知も組み合わせられます。

顔認証システムで入退室管理を改善できる4つの理由

顔認証エンジン、入退室管理、AXIS I8116-Eによる入口映像・音声を組み合わせ、本人確認と記録を一体化します。

AXIS I8116-E Network Video Intercom

AXIS I8116-E Network Video Intercom

01

顔だけで非接触認証

登録された本人の顔を認証し、カードの取り出しや暗証番号入力を減らした非接触の入室運用を構成します。

02

貸し借り・なりすましを抑制

本人の顔を認証に利用するため、ICカードの貸し借りや暗証番号の共有による不正利用を抑えやすくします。

03

入退履歴を自動で記録

誰がいつ入退室したかを記録し、後から確認しやすい状態にします。手書き台帳や個別確認の負担を減らします。

04

映像・通知と組み合わせて確認

認証端末の映像、録画、時間外の通知などを組み合わせ、異常時の状況確認につなげます。

このような課題に対応します

カードや暗証番号を中心とした入退室管理で起こりやすい問題を整理しています。

ICカードの貸し借りによる不正利用リスクのイメージ

カードの貸し借りやなりすましが心配

カードそのものではなく本人の顔で確認し、他人による利用を抑えやすくします。

入館カードの紛失や不携帯に困るイメージ

紛失・不携帯・再発行の対応が多い

日常的なカード携帯を不要にし、忘れ物や再発行に伴う管理負担を減らします。

入退室履歴の確認に時間がかかる管理者

誰が入ったかを正確に確認しにくい

認証結果と入退時刻を記録し、必要な履歴を後から確認しやすくします。

時間外に入口付近へ近づく人物を検知するイメージ

時間外の不審な動きに気づくのが遅い

映像記録や通知機器と組み合わせ、営業時間外の異常確認を支援します。

代表的な現場

本人確認と入退履歴が必要な入口、重要エリア、管理区画で活用できます。

オフィス・本社入口の顔認証イメージ
FIELD 01

オフィス・本社ビル

社員や常駐スタッフの入退室を非接触で管理し、カード運用の負担を減らします。

工場・研究施設入口の顔認証イメージ
FIELD 02

工場・研究施設

施設入口や立入制限区画で、登録者だけが入れる運用を構成します。

倉庫・物流施設入口の顔認証イメージ
FIELD 03

倉庫・物流施設

従業員や協力会社が出入りする入口で、本人確認と入退履歴を残します。

管理室・重要区画の顔認証イメージ
FIELD 04

管理室・重要設備区画

管理者や許可者に限定したい区画で、入室権限と履歴を管理します。

主な活用シーン

利用者の種類や管理したい区画に応じて、認証と記録の方法を組み合わせます。

社員の入退室を顔認証で管理するイメージ
01

社員・常駐スタッフの入退室管理

日常的に出入りする登録者を顔で確認し、入退室時刻を自動で記録します。

立入制限区画の入室を顔認証で管理するイメージ
02

重要区画・設備室への入室制限

管理者や許可を受けた担当者だけが入室できるようにし、区画ごとの権限管理に活用します。

来訪者や協力会社の本人確認を行うイメージ
03

来訪者・協力会社の本人確認

事前登録や一時的な認証方法を組み合わせ、来訪目的や利用期間に応じた入場管理を行います。

時間外の入退室を通知・確認するイメージ
04

時間外の入退室記録・通知

夜間や休日の入退室を記録し、必要に応じて管理者への通知や映像確認につなげます。

認証方法・利用者別の運用例

すべての利用者を同じ方法で管理するのではなく、立場や利用頻度に応じて運用を分けられます。

PATTERN 01

社員・常駐スタッフ

日常的に利用する人は顔を登録し、非接触で入退室します。カードの携帯や暗証番号入力を減らし、本人確認と履歴記録を同時に行います。

PATTERN 02

来訪者・協力会社

事前登録、一時的な認証、受付確認などを組み合わせます。来訪頻度や滞在時間、入室可能な区画に合わせて運用方法を設定します。

活用する機器・技術例

入口の構造、利用人数、入室権限、既存設備、録画や通知の要否に合わせて構成します。

AXIS I8116-E Network Video Intercom

高品質な5メガピクセル映像、双方向音声、SIP、I/O・リーダーポートを備えた屋外対応ネットワークビデオインターコムです。顔認証エンジンやアクセスコントロール、電気錠と連携して入退室管理を構成します。本体前面に利用者の顔を表示するディスプレイはありません。

メーカー情報を見る

電気錠・マグネットロック

認証結果に応じて扉を解錠します。既存扉の構造、避難経路、運用ルールを確認して適切な機器を選定します。

映像記録・遠隔確認

入口映像を記録し、トラブル発生時の確認に活用します。パソコンやモバイル端末から確認する構成も検討できます。

通知・警告機器

時間外の入退室や不審な滞在など、条件に応じて管理者への通知、パトライト、音声警告などを組み合わせます。

顔認証を使った入退室管理を相談する

入口の数、利用者の種類、入室権限、既存の扉やネットワーク環境を確認し、現場に合う認証・記録・通知の構成をご提案します。