顔だけで非接触認証
登録された本人の顔を認証し、カードの取り出しや暗証番号入力を減らした非接触の入室運用を構成します。

Face Access Control顔認証入退室管理
社員や登録スタッフの顔を使って本人確認を行い、入退室履歴を自動で記録します。カードの貸し借りや紛失による管理負担を減らし、必要に応じて映像確認や時間外通知も組み合わせられます。
REASON
顔認証エンジン、入退室管理、AXIS I8116-Eによる入口映像・音声を組み合わせ、本人確認と記録を一体化します。

AXIS I8116-E Network Video Intercom
登録された本人の顔を認証し、カードの取り出しや暗証番号入力を減らした非接触の入室運用を構成します。
本人の顔を認証に利用するため、ICカードの貸し借りや暗証番号の共有による不正利用を抑えやすくします。
誰がいつ入退室したかを記録し、後から確認しやすい状態にします。手書き台帳や個別確認の負担を減らします。
認証端末の映像、録画、時間外の通知などを組み合わせ、異常時の状況確認につなげます。
PROBLEM
カードや暗証番号を中心とした入退室管理で起こりやすい問題を整理しています。

カードそのものではなく本人の顔で確認し、他人による利用を抑えやすくします。

日常的なカード携帯を不要にし、忘れ物や再発行に伴う管理負担を減らします。

認証結果と入退時刻を記録し、必要な履歴を後から確認しやすくします。

映像記録や通知機器と組み合わせ、営業時間外の異常確認を支援します。
FIELD
本人確認と入退履歴が必要な入口、重要エリア、管理区画で活用できます。

社員や常駐スタッフの入退室を非接触で管理し、カード運用の負担を減らします。

施設入口や立入制限区画で、登録者だけが入れる運用を構成します。

従業員や協力会社が出入りする入口で、本人確認と入退履歴を残します。

管理者や許可者に限定したい区画で、入室権限と履歴を管理します。
USE CASE
利用者の種類や管理したい区画に応じて、認証と記録の方法を組み合わせます。

日常的に出入りする登録者を顔で確認し、入退室時刻を自動で記録します。

管理者や許可を受けた担当者だけが入室できるようにし、区画ごとの権限管理に活用します。

事前登録や一時的な認証方法を組み合わせ、来訪目的や利用期間に応じた入場管理を行います。

夜間や休日の入退室を記録し、必要に応じて管理者への通知や映像確認につなげます。
OPERATION
すべての利用者を同じ方法で管理するのではなく、立場や利用頻度に応じて運用を分けられます。
日常的に利用する人は顔を登録し、非接触で入退室します。カードの携帯や暗証番号入力を減らし、本人確認と履歴記録を同時に行います。
事前登録、一時的な認証、受付確認などを組み合わせます。来訪頻度や滞在時間、入室可能な区画に合わせて運用方法を設定します。
REFERENCE
入口の構造、利用人数、入室権限、既存設備、録画や通知の要否に合わせて構成します。
高品質な5メガピクセル映像、双方向音声、SIP、I/O・リーダーポートを備えた屋外対応ネットワークビデオインターコムです。顔認証エンジンやアクセスコントロール、電気錠と連携して入退室管理を構成します。本体前面に利用者の顔を表示するディスプレイはありません。
メーカー情報を見る認証結果に応じて扉を解錠します。既存扉の構造、避難経路、運用ルールを確認して適切な機器を選定します。
入口映像を記録し、トラブル発生時の確認に活用します。パソコンやモバイル端末から確認する構成も検討できます。
時間外の入退室や不審な滞在など、条件に応じて管理者への通知、パトライト、音声警告などを組み合わせます。