工業施設の外周を遠方から監視するカメラ

Long Range Watch遠距離・夜間監視

熱感知と通常映像の2つが、1台のカメラに。遠方・夜間の監視を、1台で実現。

広い敷地や重要設備では、暗さ、距離、天候、逆光によって通常映像だけでは気づきにくい場面があります。熱感知で人や車両などの存在に気づき、通常映像で何が起きているかを確認できるため、外周フェンス、車両ゲート、危険設備、屋外ヤードの監視を強化できます。

遠方・夜間の監視を、1台で実現できる理由

1台に熱感知カメラと通常のカメラを内蔵し、24時間、あらゆる天候や光条件下で、信頼性の高い熱感知と映像による識別を同時に実現します。

AXIS Q8752-E MkⅡ Bispectral PTZ Camera

AXIS Q8752-E Mk II バイスペクトルPTZカメラ

01

1台に2つのカメラ

一体型32倍光学ズームを備えた信頼性の高い熱検知と、通常の視覚的識別を提供します。

02

向き・ズームをあとから調整

リモートでパン、チルト、ロール、ズームを調整できるため、見たい方向に合わせて映像を整えやすくなります。

03

温度差を視覚的に表現

物体から放射される赤外線を捉えて視覚的に表現します。人の体型や大きさを判別するのみなので、プライバシーは保証されます。

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明暗差のある場所にも対応

暗い場所と明るい場所が混在する場面でも、映像を確認しやすくする機能を備えています。

このような課題に対応します

課題だけでなく、「なぜ対応できるのか」と「どこで使うのか」が一目で分かるように整理しています。

夜間外周で熱感知と通常映像を組み合わせて確認するイメージ

夜間外周の人・車両に気づきたい

暗い場所では通常映像だけだと見落としやすい動きも、熱感知で存在に気づき、通常映像で状況を確認できます。外周フェンスや敷地境界の夜間監視に向いています。

車両ゲートを遠隔確認するイメージ

遠くの車両ゲートを確認したい

離れた入口の動きに気づいた後、通常映像で車両や周辺状況を確認できます。搬入車両、来訪車両、構内道路の確認に活用できます。

危険設備を安全な場所から確認するイメージ

危険設備に近づかず確認したい

高温設備や立入制限エリアに近づく前に、熱感知と通常映像で状況を把握しやすくします。異常時の一次確認や作業前後の安全確認に役立ちます。

屋外ヤードを広く確認するイメージ

広い屋外ヤードを見守りたい

熱感知用と通常映像用を別々に考える場面でも、1台で両方の役割を担えます。資材置場や屋外保管エリアの見守りに向いています。

代表的な現場

遠方・夜間・悪条件での確認が必要な場所に向いています。

外周フェンス
FIELD 01

外周フェンス

夜間・休日の侵入リスクに備え、人や車両の動きを早く把握しやすくします。

車両ゲート
FIELD 02

車両ゲート

搬入車両、来訪車両、歩行者の動きを遠隔から確認しやすくします。

危険設備
FIELD 03

危険設備

高温設備や立入制限エリアに近づく前に、管理側から状況を確認できます。

屋外ヤード
FIELD 04

屋外ヤード

広い屋外エリアの人・車両・荷物の動きを、離れた場所から把握しやすくします。

主な活用シーン

1つの画像につき1つの使い方が伝わるよう、場面ごとに分けて整理しています。

夜間外周の侵入確認
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夜間外周

熱感知で暗い外周の人や車両に気づき、通常映像で状況を確認します。

車両ゲートの遠隔確認
02

車両ゲート

遠くのゲート付近で何が起きているか、管理室から確認しやすくします。

危険設備の一次確認
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危険設備

異常が疑われる設備に近づく前に、遠隔で状況を確認できます。

屋外ヤードの広域監視
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屋外ヤード

資材置場や屋外保管エリアの動きを、離れた位置から把握しやすくします。

悪天候や低照度での補助確認
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悪天候・低照度

通常映像だけでは見づらい場面でも、熱感知と通常映像を組み合わせて確認できます。

管理室での事後確認
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事後確認

管理室で映像を確認し、発生時の状況把握や社内共有に活用します。

活用する機器・技術例

このページの構成例で使用する代表的な機器です。

AXIS Q8752-E Mk II

熱感知と通常映像の2つを1台で行える遠方監視向けカメラです。熱で存在に気づき、通常映像で状況を確認できるため、外周、車両ゲート、危険設備、屋外ヤードの監視に活用できます。

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外周・車両ゲート・危険設備の遠方監視を相談する

熱感知と通常映像を1台で活用する構成について、現場条件に合わせてご提案します。