軽量コンパクト
名刺入れほどのコンパクトサイズ、重さは99gとスマートフォンの半分程度のカメラを衣服に装着し、鮮明な映像を録画します。

Body Camera Recordingボディカメラ記録
AXIS W111 Body Worn Cameraを活用し、作業・点検・巡回・立会い・トラブル対応を本人目線の映像として記録。通信環境が整った現場ではライブ確認、無線利用が難しい現場ではドック保存による録画回収型の運用ができます。
REASON
軽量コンパクト(99g、82x55x19mm)なカメラを、体に装着して記録するからです。

AXIS W111 装着型カメラ
名刺入れほどのコンパクトサイズ、重さは99gとスマートフォンの半分程度のカメラを衣服に装着し、鮮明な映像を録画します。
バッテリーは、720pで最大10時間の連続録画が可能で、待機時には最大16時間持続します。
作業後にドックへ戻せば映像の転送・保存と充電完了。通信環境の制限がある環境でも録画可能です。(ビデオ録画容量:最大45時間)
「AXIS Body Worn Live」を使用すれば、離れた場所でライブ映像の確認も可能です。(通信環境がある場合のみ)
PROBLEM
警備巡回だけではありません。現場作業、点検、教育、遠隔支援、証跡管理まで、本人目線の映像を活用できます。

人が実際に見ている視点で、設備確認や作業状況を記録できます。

通信環境が整った現場では、管理側がボディカメラ視点の映像をその場で確認できます。

現場での動きや確認ポイントを映像で残し、教育や振り返りに活用できます。

クレーム対応や威圧的対応など、後から事実確認したい場面の記録に役立ちます。
FIELD
工場だけでなく、物流、送迎、対人対応、遠隔支援など、現場ごとに見せ方を変えて提案できます。

危険作業、試験作業、設備点検、巡回点検などの現場視点を、遠隔確認や記録に活用できます。

荷受け、検品、搬入搬出時の状態や担当者の対応を、映像付きで確認できます。

車両乗降時の介助状況やトラブル発生時の事実確認など、対人対応を伴う送迎業務にも活用できます。

管理室や別拠点の担当者が、現場のボディカメラ映像を見ながら判断、指示、確認を行えます。
USE CASE
AXIS W111は、警備用カメラだけではなく、現場視点の映像を「残す・見せる・共有する」ための装着型映像ソリューションとして活用できます。

固定カメラは場所を映します。一方、ボディカメラは「人が見ている現場」を映します。危険作業、点検、立会い、教育、トラブル対応など、現場で起きるさまざまな場面を、後から確認できる映像として残せます。

管理者や専門担当者が、現場へ行かずに作業者目線の映像で状況確認。

実際の作業手順を映像で残し、教育や振り返りに活用。

点検時に何を見たか、どのように確認したかを映像で残します。

単独作業や夜間巡回の状況を、管理側が把握しやすくします。

現場でのやり取りを記録し、後から事実確認できる状態を作ります。

乗降時や車両まわりの対応状況を映像で残します。

現場映像を見ながら、別室や拠点外の担当者が指示・助言できます。

固定カメラの死角を補い、巡回担当者の視点で施設内外を記録。

荷受け、検品、搬入搬出時の状態を映像で残します。

作業が決められた手順どおりに行われたか、映像で確認できます。
FLOW
ライブ確認できる環境ではその場で見守り、無線利用が難しい現場では録画後にドックで安全に保存。現場条件に合わせて運用を選べます。

警備担当者がボディカメラを装着し、固定カメラでは追いきれない場所へ入ります。

工場敷地内、通路、設備まわりなどを巡回し、現場の状況を映像として残します。

通信環境が整っていれば、AXIS Body Worn Liveで装着者の映像を管理室から確認できます。

作業後にドックへ戻すことで、映像の転送・保存と充電を行えます。

保存された映像を確認し、報告・検証・トラブル対応の証跡として活用できます。
OPERATION
現場の通信制限や運用ルールに合わせて、ライブ監視型と録画回収型を使い分けます。

Wi-Fi等の通信環境を利用できる現場では、AXIS Body Worn Liveを活用し、管理室側で装着者の映像をリアルタイム確認できます。

無線LAN利用が厳しく制限される現場では、巡回後にドックへ戻し、撮影映像を安全に保存・確認する運用ができます。
REFERENCE
細かな型番や構成は現場条件に合わせて選定します。ここでは、ライブ確認と録画保存を支える代表的な機器・技術だけを掲載します。