有効日時付きQRコードをメール送付
社内担当者が来訪者情報と利用期間を登録し、発行したQRコードを来訪者のメールアドレスへ送付します。

QR Visitor AccessQR来訪者入退場管理
社内担当者が来訪者と有効日時を登録し、QRコードをメールで送付。来訪者はスマートフォンまたは印刷したQRコードを入口で提示し、認証・解錠・入退場履歴の記録を行います。
REASON
AXIS Barcode Reader、AXIS I8116-E、アクセス管理環境、ドアコントローラーを組み合わせ、来訪者の受付と入口管理を一体化します。
社内担当者が来訪者情報と利用期間を登録し、発行したQRコードを来訪者のメールアドレスへ送付します。
来訪者はスマートフォン画面に表示したQRコード、または印刷したQRコードを入口の機器へ提示できます。
読み取った認証情報をドアコントローラーへ送り、アクセス権限が有効な場合に電気錠やゲートを解錠します。
入場側と退場側に認証機器を設置する構成では、それぞれの読み取りを記録し、入場と退場の区別に利用します。
PROBLEM
受付での記帳、来訪先確認、一時的な入場権限、履歴確認にかかる負担を整理します。

来訪前に必要情報とQRコードを準備し、入口での確認手続きを簡素化します。

QRコードの読み取り結果をアクセス管理環境へ記録し、必要な履歴を確認しやすくします。

来訪者ごとに有効日時を設定したデジタル認証情報を発行し、物理カードの受け渡しを減らします。

QRコード認証、アクセス権限確認、電気錠やゲートの解錠を一連の運用として構成します。
FIELD
来賓、取引先、工事・保守業者など、一時的な来訪者が出入りする施設入口で活用できます。

来賓や取引先へ事前にQRコードを送り、受付での記帳や訪問先確認を効率化します。

工事・保守・配送などの一時来訪者へ、利用期間を設定したQRコードを発行します。

講師、受講者、関係業者などへ、開催日時に合わせたQRコードを発行します。

対象となる入口やドアコントローラーを構成し、施設規模に合わせた入退場管理を検討します。
OPERATION FLOW
現在のAXISアクセス管理環境を使用する場合の基本的な運用例です。
来訪者名、メールアドレス、利用期間など、QRコード発行に必要な情報を登録します。
発行したQRコードを来訪者へメールで送付します。
スマートフォンまたは印刷したQRコードをAXIS I8116-Eなどの対応機器へ提示します。
有効な認証情報であることを確認し、ドアコントローラーを通じて電気錠やゲートを解錠します。
入口での読み取り時刻を記録し、必要に応じて担当者へのメール通知を組み合わせます。
退場側にも認証機器を設置する構成では、退場時刻を記録し、入場・退場の区別に利用します。
SYSTEM
AXIS Barcode Reader単体ではなく、対応機器、アクセス管理環境、ドアコントローラー、錠前を組み合わせて構成します。
対応するAxisインターコムやカメラをQRコードリーダーとして利用するエッジベースのアプリケーションです。
メーカー情報を見る入口映像、音声、QRコード読み取りに活用する屋外対応ネットワークビデオインターコムです。PoEによる設置やロック制御にも対応します。
メーカー情報を見るQRコードの発行・配布、有効日時、アクセス権限、履歴を管理し、認証結果を電気錠やゲートへ連携します。
既存設備が外部制御に対応している場合は連携を検討し、非対応の場合はゲート新設や後付け電気錠をご提案します。
DESIGN
既存の錠前、ゲート、扉の種類、配線経路、非常時の解錠方法を確認します。
来訪者数、利用時間、入場側・退場側の読み取り、担当者への通知方法を整理します。
インターコム、ドアコントローラー、管理端末が安定して通信・給電できる環境を確認します。
既存設備が連携できるかを確認し、対応できない場合は必要な機器更新や追加工事を提案します。
来訪者数、入口の数、既存の電気錠やゲート、ネットワーク環境を確認し、現場に合うQRコード認証・解錠・履歴管理の構成をご提案します。